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洲本市社会福祉協議会

Author:洲本市社会福祉協議会
洲本市社会福祉協議会の公式ブログです。洲本市内の様々な福祉情報を発信していきます。画像は洲本市社協キャラクターの“みっくマン”です。よろしくお願いします。

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みっくマンが「月刊福祉」に掲載されました

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全国社会福祉協議会「月刊福祉」2012年6月号の[ 社協キャラクター図鑑 ]に、洲本市社協キャラクターの「みっくマン」が掲載されました。

是非、ご覧下さい。

月刊福祉」(2012年6月号)
社会福祉の新しい方向を探る総合月刊誌。社会福祉をめぐる諸課題、制度・政策の動きや地域におけるさまざまな実践事例などの最新情報を紹介。福祉関係者必読の情報誌。

障がい者支援ボランティア講座

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3月17日(土)、やまて会館にて「障がい者支援ボランティア講座」を開催し、22名の参加がありました。

今回は、「東日本大震災・その時、障がい者は!〜災害にも強いまちづくりを目指して〜」をテーマに西宮市にある障害者自立支援団体「メインストリーム協会」の藤原氏と脇氏にご講演いただきました。メインストリーム協会では、障がい者の生活の悩みに具体的なアドバイスをするために、東日本大震災の被災地に障がい当事者スタッフと介助者スタッフの派遣を行い、被災地支援活動を行っており、講座ではそうした活動の報告や普段の取り組み事例をご紹介いただきました。

その中では、当事者同士だからこそ分かち合えることがたくさんあり、障がい者の立場に立った復興を目指していく必要がある等のお話しがありました。

当講座は初めての開催でしたが、継続開催を望む声もあり、今後の開催についても計画していければと思っています。

給食ボランティアグループ調理研修会

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3月7日(水)、中山間総合活性化センターにて「給食ボランティアグループ調理研修会」を開催し、五色地域で活動する給食ボランティア20名の参加がありました。

今回は地域活動栄養士の久保田とし子氏を講師に迎え、「バランスの良い食事」をテーマにご講演いただいた後、グループに分かれて11品の調理実習を行いました。そして、参加者同士の交流を深めながら、皆で試食を行いました。

久保田氏からは、バランスの良い食事が生活習慣病予防にもつながっていくことや、高齢になると食欲が低下したり、簡単な食事で済ませたりしがちになるので、特に栄養バランスには気を付けなければならない等のお話しをいただきました。

参加者からは、今回の学びを日々の活動に活かしていきたい。他地域のボランティアと交流できて良かった。栄養バランスの大切さがよく理解できた等の感想が寄せられました。

地域福祉フォーラム2012&第7回災害にも強いまちづくりフォーラム

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3月4日(日)、洲本市文化体育館にて「地域福祉フォーラム2012&第7回災害にも強いまちづくりフォーラム」を開催し、約280名の参加がありました。

今回は、「東日本大震災を機に考える〜地域の在るべき姿とは〜」をテーマに前半は、宮城県気仙沼市南地区民生委員児童委員協議会副会長の斉藤正男氏にご講演いただきました。その中で、斉藤氏は巨大津波が押し寄せて来た時の状況や避難所や仮設住宅の様子等をお話しされました。

また、後半にはパネルディスカッションを行い、パネラーに洲本市漁師町町内会会長の吉岡氏、洲本市民生委員児童委員連合会会長の近本氏、洲本市消防防災課課長の竹内氏、洲本市社会福祉協議会の城田、コメンテーターに前半ご講演いただいた斉藤氏、コーディネーターに大阪ボランティア協会ボランティアコーディネーターの梅田氏にご登壇いただきました。その中では、それぞれの立場で取り組んでおられる防災・減災対策について具体的に紹介いただき、自助・共助・公助が力を出し合って平時からの備えをしっかりと行っていかなければならないこと等が確認されました。

それらを受けて参加者からは、「防災マニュアルを町内会でも考えたい。準備や備えをもう一度
しっかり見直そうと思った。自助・共助の大切さが理解できた」等の感想が寄せられました。

福祉のつどい&ボランティアのつどい

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2月29日(水)、五色文化ホールにて「福祉のつどい&ボランティアのつどい」が開催され、約100名の参加がありました。

今回は、「東日本大震災から私たちが学ぶこと」をテーマにつどいを開催しました。まず始めに、今年度でボランティア活動を終えられる方へ感謝状を贈呈させていただき、次に洲本市消防防災課の竹内課長から身近な防災について情報提供いただきました。その中で、竹内課長は日頃の備えや人と人とのつながりが重要等のお話しをされました。

また後半には、阪神高齢者障害者支援ネットワーク理事長の黒田裕子氏をお招きし、ご講演いただきました。その中で、黒田氏は自身の経験に基づく具体的な話題を交えながら、災害時要援護者をいかに支援していくのか、自助・共助・公助の役割分担、先進地の取り組み事例等を分かりやすくご紹介されました。

こうしたボランティアの学びやつながりの場づくりを今後も支援していきたいと思っています。

第30回ボランティアのつどい

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2月26日(日)、やまて会館にて「第30回ボランティアのつどい」が開催され、82名の参加がありました。

今回は、「防災をすすめるために〜震災の教訓を生かして〜」をテーマにつどいを開催し、まず始めに元北淡震災記念公園総支配人の中谷欽輔氏にご講演いただきました。その中で、中谷氏は阪神・淡路大震災時、旧・北淡町では人と人とのつながりがあったからこそ、生き埋めとなった多くの方の命を救えた。また、発災当日の夕方5時には全ての方の安否確認を終えていた等のお話しをされました。

また後半には、東日本大震災の被災地支援に赴いた健康福祉事務所や市職員をお招きし、パネルディスカッションを実施し、本会職員がコーディネーターを務めました。その中では特に、自助と共助の大切さが確認され、今回の災害をいかに自分たちのこととして受け止められるかが重要で、そうした追体験が防災力の向上につながっていくとまとめられました。

ボランティアグループ代表者会

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2月14日(火)、市民交流センターにて「ボランティアグループ代表者会」が開催されました。

今回は、淡路地域ビジョン委員会(健康福祉分野)、洲本市(洲本市・ごしき地域包括支援センター)が主催の研修会『誰もが安心して暮らせるまちづくり』の趣旨に賛同し、共催での開催となりました。

研修会では、富山県から「このゆびとーまれ」の惣万理事長と西村副理事長を講師に迎え、「あったか地域の大家族〜富山型デイサービスの18年〜」をテーマにご講演いただきました。

その中では、年齢や障がいに関係なく、誰もが利用できるデイサービス(富山型デイサービス)開設の歴史や取り組み等が紹介されました。

こうしたボランティアグループの学びやつながりの場づくりを今後も継続していければと思っています。

鮎原地区「ひとり暮らし高齢者新年のつどい」

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1月25日(水)中山間総合活性化センターにて「年末年始地域ささえあい助成」を受け、鮎原地区の『ひとり暮らし高齢者新年のつどい』が開催され、約45名の参加がありました。

当日は、地元の鮎原駐在所の方にお越しいただき、交通安全や振り込め詐欺等のお話しをしていただきました。その後、参加者皆でカラオケを楽しみ、有意義な時間を過ごされていました。

こうした触れ合いやつながりの場への支援をこれからも続けていきたいと思っています。

広石地区「ひとり暮らし高齢者新年のつどい」

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1月22日(日)みやまホールにて「年末年始地域ささえあい助成」を受け、広石地区社協主催の『ひとり暮らし高齢者新年のつどい』が開催され、約35名の参加がありました。

当日は、「五色町いろはかるた」を用いたかるた取り大会や、広石地区三味線同好会による三味線披露等が行われ、大いに盛り上がりました。

そして、つどい終盤には参加者一人ひとりにプレゼントが贈呈され、昔からの顔馴染みの方同士が集う楽しい一日となりました。

淡路島の社協職員新年のつどい

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1月22日(日)、やまて会館にて淡路島の社会福祉協議会職員協議会主催の「淡路島の社協職員新年のつどい」が開催され、79名の参加がありました。

当日は、兵庫県社会福祉協議会の松本氏をコーディネーターに迎え、「本当に期待されているのか?社協らしいサービスを考える」と題したパネルディスカッションが実施されました。
その中で、淡路島にある3つの社会福祉協議会から介護保険部門に所属する3名のパネラーが登壇し、実践を通じて感じた「社協らしさ」についてのエピソードをお話しいただきました。

洲本市社会福祉協議会でも、介護保険制度の中の在宅サービスを実施していますが、制度が始まった11年前と比べると社会情勢も大きく変わってきていると同時に、サービス実施主体も多様化しています。
しかし、私たちはこれからも「社協らしさ」にこだわり、地域に根付いたきめ細やかな介護保険サービスを実施していきたいと思っています。

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