
1月22日(日)、やまて会館にて淡路島の社会福祉協議会職員協議会主催の
「淡路島の社協職員新年のつどい」が開催され、79名の参加がありました。
当日は、兵庫県社会福祉協議会の松本氏をコーディネーターに迎え
、「本当に期待されているのか?社協らしいサービスを考える」と題したパネルディスカッションが実施されました。
その中で、淡路島にある3つの社会福祉協議会から介護保険部門に所属する3名のパネラーが登壇し、実践を通じて感じた「社協らしさ」についてのエピソードをお話しいただきました。
洲本市社会福祉協議会でも、介護保険制度の中の在宅サービスを実施していますが、制度が始まった11年前と比べると社会情勢も大きく変わってきていると同時に、サービス実施主体も多様化しています。
しかし、私たちはこれからも
「社協らしさ」にこだわり、地域に根付いたきめ細やかな介護保険サービスを実施していきたいと思っています。