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宮城県気仙沼市社協へ職員派遣を継続中
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「東日本大震災」救援活動に他の近畿エリアの社会福祉協議会と共に洲本市、淡路市、南あわじ市の3社会福祉協議会からなる淡路ブロックで調整の上、宮城県気仙沼市社会福祉協議会へ以下の通り職員派遣を行っています。

≪職員派遣状況≫
【1回目】4/7~4/14(2名)
【2回目】5/1~5/6(2名)
【3回目】5/25~5/31(2名)
【4回目】6/20~6/28(1名)
【5回目】8/1~8/9(1名)
【6回目】10/中旬(1名予定)


当初の活動は、気仙沼市社協に開設された災害ボランティアセンターの運営支援であり、全国各地から駆け付けるボランティアと依頼者(被災された方)を結び付ける活動を行っていました。
そして、後半及びこれからは、生活の場が避難所から仮設住宅へ移行しつつあることを踏まえ、仮設住宅内の要援護者の方の把握や集える場づくりへの支援など、気仙沼市社協が行う復興支援活動に関する協力などによる地域づくりを行っています。

洲本市社会福祉協議会では、今後も被災者が望む復旧・復興をみんなで支え、できることを考え、行動に移すこと、また、被災地の変化に合わせた息の長いかかわりが必要に感じました。
(H)

(写真1)仮設住宅を戸別訪問
(写真2)仮設住宅の集会所にて集いの場を開催
(写真3)気仙沼市社協の皆さんと共に
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[ 2011/08/29 08:43 ]

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