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平成25年度の福祉学習が始まりました!
① ② ③


6月12日(水鮎原小学校にて、小学4年生の福祉学習で「車いす体験」と「高齢者疑似体験」を行いました。

「車いす体験」では、車いすの部分名称や使い方を説明した後、自走の練習や二人一組となって車いすを押したり、押してもらったり、坂道や段差などでの車いすの操作の体験をしました。

「高齢者疑似体験」では、おもりや関節のサポーター等で体の動きを制限し、白内障のゴーグルやイヤーマフを着用し、高齢者の身体の変化を体験していただきました。装具をつけて歩行したり、椅子に座ったり、落としたものを拾ったりしながら、普段の動作がどのように変化するのか体験しました。

体験後には、「思ったより大変だった」「耳が聞こえにくくて変な感じだった」等の感想があり、車いすを利用することや高齢者の方の体の変化について感じていただくことができたと思います。


洲本市社会福祉協議会では、福祉学習支援事業(赤い羽根共同募金の配分金)を通じ、学校等への福祉学習の推進や支援を実施しています。これまでも「アイマスク体験」や「点字板を使って点字体験」、「認知症サポーター養成講座」等、市内各地の学校にて福祉学習のお手伝いをさせていただきました。今年度も福祉学習実施の際はぜひご活用ください。
[ 2013/06/12 15:46 ]

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