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「要約筆記ボランティア講座(スキルアップ編)」終講
要約筆記①  要約筆記②  要約筆記③



3月1日(土)、洲本市総合福祉会館において、昨年の10月6日から10回シリーズで開催されていた「要約筆記ボランティア講座(スキルアップ編)」が終講しました。


要約筆記ボランティアとは、聴覚に障がいを持つ方に、文字を書いて伝える情報保障の一つで、具体的には、OHP(オーバーヘッド・プロジェクター)やOHC(オーバーヘッド・カメラ)を使って集団に対して行う方法と、個人に対して行うノートテイクの方法があります。

講座最終日となったこの日は、近年、広がりを見せているパソコンを使った要約筆記の技術と方法を習得しました。

パソコンを使うことにより、より理解されやすい要約筆記が行えますが、それを行うボランティアには、手書き同様、聞き取る力・要点を的確に把握する力、そして、素早いタイピング力の両方が求められます。

参加者は、二人一組になり悪戦苦闘しながら話し言葉を文字に変える作業をしていましたが、終盤には二人の息がぴったりと合った要約筆記が行えていました。


聴覚障がい者のコミュニケーション手段と言えば手話を思い浮かべる方が多いと思いますが、中途失聴の方には手話よりも要約筆記が重要であり、必要性も高まってきております。

当市においては「淡路OHPの会」という要約筆記ボランティアグループがあり、聴覚障がい者の例会や各種会議・講演会時の要約筆記を行っています。
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[ 2008/03/05 11:04 ]

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