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「初級・朗読ボランティア講座」終講
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3月12日(水)、やまて会館(洲本市総合福祉会館)において、昨年の6月13日から12回シリーズで開催していた「初級・朗読ボランティア講座」が終講しました。


「朗読ボランティア」とは、目の不自由な方に活字を声に変えて情報を提供する活動で、具体的には、雑誌や書物等の情報を正確に分かりやすくテープやCDに録音し、それらを全国各地の視覚障害を持ったリスナーの方々に貸し出しを行うという活動で、当市にはそうしたグループが5つあります。
今回の講座には、長年、朗読ボランティア活動に取り組まれている、デイジー淡路代表の安岡秀美さんを講師にお招きし、計16名の方が受講されました。

講座最終日となったこの日は、これまで培った技術や知識を踏まえ、インターフェースという器械を用い、パソコンに声を吹き込む体験を行いました。
パソコンを使用するためには、一連の操作方法を覚えなければなりませんが、そうすることによりテープにもCDにも録音できるようになると同時に、編集や検索も容易に行えるようになります。

また、安岡さんの話によると、これまではカセットテープに吹き込みを行い、それをリスナーの方に聞いていただくのが一般的でしたが、これからはCDによるデイジー録音図書が主流となり、ボランティアもそれに対応できるようにしていかなければならないということでした。

そして、最後に洲本市社会福祉協議会から「修了証書」を授与させていただき、12回に渡る講座が終講となりました。
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[ 2008/03/13 15:16 ]

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